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「なんとなく着る服」と「意味を知って着る服の違い」

広島 骨格診断 パーソナルカラー診断
パーソナルスタイリストの宮本彩です。

 

着付けを学び始めて、1ヶ月
3回目の対面でのレッスンを終えました。

 

 

↓2回目のレッスンを終えた後の自主練習。
帯を巻く手前まで、教えて頂いたのですが、
「このペースだったら、人に着せるまでどれだけかかるんかい!」と
次のレッスンまでには、帯も出来るようになっておこう!と
動画で見よう見まねでしました。

 

先生にlineで、
「交通事故に遭ったみたいになりました」と
思わずメッセージを送りました。

 

この交通事故のお太鼓も
大汗をかきながら1時間半もかかり、
袖付けをほつれさせてしまうし、
キレイに着ていたはずの着物も
ぐちゃぐちゃに。

 

完成するころには、
疲れ果てて
魂が抜けたようになっていました。

 

3回目のレッスンで着たのが右のAfter
細かなコツを教えて頂きながらですが。

 

 

 

↓髪の毛も乱れずに(笑)

 

着つけの先生をしてくださっている
生き方コンサルタントの川手直美さん

 

焦って、帯を巻くのに使った時間、4時間
着物をほつれさせて、直す時間1時間
着物をちゃんと着れるようになるの?と思う時間
この合計、約5時間
&3回目のレッスンまでモヤモヤ

 

経験としては、無駄ではなかったけど
時間はロスした感じです。

 

「今」出来る事に
目を向けて、きちんとこなす
という事が、
目標を達成するのに
最短
だと改めて気づかされました。

 

と、ここまでが余談(笑)

 

 

着物は「美しい」
(パターン)がありますし、
なぜそのように着るのか
全て意味があります。

 

 

実は、洋服もあるんです。

 

日本では、
社会人になったらなんとなく着るスーツですが
イギリスでは、父親が息子にスーツの着方を
教えるという文化があります。

文化や、アイテム、ブランドの背景を学び
意味を知り、そこを解釈しているのと
なんとなく側だけ取り入れるのとでは
着こなしに差が出ると感じます。

 

それは「品格」だと私は思っています。

 

自分が持っている物
・ブランド(ルイヴィトンなど)
・アイテム(デニム、シャツの生い立ち)
を調べて、改めて興味をもって
違う角度からみてください。

 

 

そうすると、持っているアイテムに
更に愛着がわいたり、
どのシーンで適切なのか?なども
理解することが出来ます。

 

服は、一生着るものです。
とりあえず、日本にいる限り。

 

とっても重要な生きるための
衣食住の

 

改めて向き合ってみてください。
(楽しくね)

 

 

 

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