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子どもは「可愛い」と思ったお母さんを選んでいる。

広島 骨格診断 パーソナルカラー診断
パーソナルスタイリストの宮本彩です。

 

 

私には、小3の娘と小1の息子が居ます。

娘は、最近私のしている仕事や収入、
パパとの馴れ初め?
私?大人?仕事?今までとは違った視点で
いろんな事に興味があるようです。

 

おとといの晩、お風呂に入っている時に、
娘「おばあちゃんは、何歳になったらなるん?」

私「人によるんじゃない?」

娘「どうしたらおばあちゃんにならない?」

私「身体に良い食べ物を食べて、栄養を取って、
いっぱい笑って、早寝早起きして、化粧水と乳液つけたら、
おばあちゃんにならんかも」

娘「100歳になっても?」

私「それは無理かも…(笑)何でそんなこと聞いてくるん?」
「おばあちゃんになりたくないん?」

娘「ママがおばあちゃんになったらいけん。そのままがいい」

私「…」

という会話がありました。

(娘に改めて娘にとってのおばあちゃんの定義を具体的に聞いてみます(笑))


(6年前の写真)

 

この娘とのやり取りのエピソードを話していた時に、改めて思い出されたエピソードがあります。

 

皆さんは、胎児記憶とか、産まれる前の記憶とかご存じですか?

娘が3歳頃に私の母と一緒にお風呂に入っている時に
言っていたことなんですが、
「産まれてくる前は、テレビにいろんなお母さんが写っていて
その中で、『可愛い』と思ったお母さんに決めて滑り台で降りてきた」
的な事を言っていたそうで、、、

 

 

娘の想像の世界かもしれませんが
可愛いと思ってくれているから、産まれて来てくれているらしい。
(普段は、可愛いとか言ってくれません)

 

 

ということで、ファッションの仕事をする前の私も
『可愛い』と思ってくれている人がすごく身近に居てくれている。

ありがたい事だな…となんだかしみじみしたのです。

そんなエピソードを思い出しました。

 

子どもが居るから、忙しくてオシャレやメイクをする時間がない。
本当に忙しいのでその気持ちは分かります。

だけれど、子供は、自分の為にオシャレをしなくなるお母さんより
オシャレしてワクワクしているお母さんがやっぱり嬉しんじゃないかな?
と改めて思いました。

 

そして私自身も幼いころ、
母が友人の結婚式に出かけた時に
ドレスを着ている母を見て、
とっても嬉しくってワクワクした気持ちになったのを
思い出しました。

 

私も、私の母も
客観的に見ると美しくはありません(笑)

 

だけれど、子供にとっては
「可愛い女性、お母さん」なのです。

 

「私は綺麗じゃない」「もう年齢的にオシャレは無理」
と、勝手に自己判断して諦めたりしないで欲しいな。と思います。

 

私が勝手に(笑)

 

食事を整えて早く寝ます(笑)

 

 

 

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information

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〜ありのままに生きるな!〜

生き方コンサルタント 川手直美
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▶︎日時
7月3日(土)19:00ー21:00

▶︎場所
[リアル会場]10名様限定募集
〒892-0847 鹿児島県鹿児島市西千石町9−9
https://goo.gl/maps/z298wp2ijWeKsQv56

[オンライン参加]100名様限定募集
お申し込みくださった方全員に、講演会前日zoom IDをメールにてお送りいたします。

[後日動画視聴]
お申し込みくださった方全員に、講演会後、動画がみられるURLをメールにてお送りいたします。

▶︎参加費
5,500円(税込)
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▶︎お申し込み方法
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