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【coordinate】大人カジュアルの作り方

広島 骨格診断 パーソナルカラー診断
パーソナルスタイリストの宮本彩です。

 

皆さんも、春物を見に行ったりされていますでしょうか?

 

2021年の春物アイテムは、
コロナの影響をものすごく受けています(笑)

 

  1. 不景気なので、色ものが多い。
  2. 家に居ることが多いのを想定して
    着心地を重視、カジュアル。

そんな傾向があります。
コロナがなければ、流行りの周期的には
キレイめスタイルが来る予定でしたが
すっかり、カジュアル。

 

ということで、私もガッツリカジュアルを
今年も取り入れました。


shirt…YANUK(ヤヌーク)
tank top…UNIQLO(ユニクロ)
pants…GALLARDAGALANT(ガリャルダガランテ)
mule…GALLARDAGALANT(ガリャルダガランテ)

 

 

タンガリーシャツ(デニムシャツ)
裾絞りのスエットと
恐ろしいほどのカジュアルアイテム。

 

こちらのコーデは下手したら、
元々ヤンキーだった感。
もしくは、牧場主感が出ます。

 

私は、骨格ストレートですが
骨格ストレートのお客様には、
タンガリーシャツは似合わないものとして
お伝えしています。

 

アイテム別としていうと
どうしても似合わないものとして
お伝えするんですが、
「一生着れない」「どうやっても似合わないもの」
という訳ではないんです。


我ながら、新鮮なアイテムたちで
とっても気に入っています。

 

 

まずは選び方のpoint

  1. タンガリーシャツの色は、青ではなくライトカーキ。
  2. スエットパンツの色は、グレーではなくオフホワイト。

 

タンガリーシャツと言えば、青。
スエットと言ったら、グレー。
というような定番カラーは、
色的な意味でもカジュアルな印象に見えます。

なので、色は意識してライトカーキと
オフホワイトにしました。

 

コーディネートのpoint

  1. ホワイト系、ペールトーン(薄い色)で色をまとめた。
    アクセサリーも全てシルバーにしています。
  2. 首元を開けて、女性しか着崩せない形で着た。
    (抜き襟などは、男性はしません)
  3. バッグ、靴は革。
  4. 靴はミュール。

 

以前にも書きましたが、
日本人の場合は、カジュアルすぎると
幼くなったり、野暮ったくなりやすいので
キレイめな要素が必要になってきます。

日本人が洋服をオシャレに着るには7:3にする

アイテム自体がカジュアルなので
色や合わせる小物は
綺麗め(ドレス)な印象のものを選ぶ。

 

それを、意識して選んだり
コーディネートしていくと
大人のカジュアルが作りやすいです。

 

複雑すぎてわからない!という方は
まず、同じような色でまとめてみるところから
始めてみてください。

 

 

 

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