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サスティナブルファッションとは?

広島 骨格診断 パーソナルカラー診断 パーソナルスタイリストの宮本彩です

2020年のファッションとの関わり方を
考えている所なのです

 

この仕事を始めてから
似合うもの→好きなスタイルを着こなす
→上質なものを知る→どこまで外しが似合うのか挑戦

などなど、私なりに様々なテーマがあったのです

 

ファッションに向き合い始めて約5年
大体の方向性が決まってきたこともあり
そろそろ、じっくり長く愛用できるアイテムを
丁寧に揃えていくようにする
という1年にしていこうと考えています

それと、もう一つは「サスティナブルなファッション」

今月発売の雑誌の所々に
「サスティナ」「サスティナブル」
というワードが出て来ていて
「何?」と正直わからなかったので
検索してみました

 

サスティナブル…「継続可能な」という意味です

 

最近は自然環境の維持に役立つ事業や開発、自然環境に配慮した行動を
表現するのに使われています

ファッション界でもそれは、積極的に行われてはじめています

 

ファッションの場合、ファストファッションの普及、影響があり
人々の年間の衣類の消費量が増えており
それに並行して廃棄される洋服の量も増えています

 

廃棄される洋服もですが、衣類を作る過程て
汚染水、温室効果ガスやファーやレザーを取るために
動物を大量処分することなども問題視されています

アパレル店員だった14年前に
大好きだったイタリアブランドの
「miss sixty」(ミスシックスティ)は
この時からなるべくエコレザー(フェイクレザー)を
素材として使用しており、
とても感銘を受けた覚えがあります

イタリアでは10年以上前から
そういった考えがあったことが
やはり、ファッションの最先端の国です

 

 

「ザ・トゥルー・コスト~ファストファッション 真の代償~」
という映画を
広島の小規模縫製工場「kurisumade」を運営されている
栗栖弘美さん主催で拝見する機会がありました

 

「ザ・トゥルー・コスト」サイトページ

 

こちらの映画を見るのが一番早いですが
衣類の生産や廃棄がどれだけ
環境を破壊して、発展途上国の人々を圧迫しているのかが
わかると思います

 

ファッションとの関わり方

個々で、それぞれの考え方が
あって良いと思います

私の場合は、大きなファッションの捉え方では
あくまでも「ツール」であること

人生を楽しむ為のツール

でも、そのためには
世界が平和であること、
環境が整っていなくては楽しめないとも
思っています

 

戦争や地球温暖化による異常現象が
おきていたら洋服どころではないです

 

大げさなようですが、小さな積み重ねから
このような状況はうまれてきている

 

そうであれば、逆もしかりです!

 

・丁寧に選んで大事に長く愛用する
・フリマ、古着屋に出す
・何となくで買わない
・ファストファッションを「安い」という理由だけて買わない
・ファストファッションがどこで出来ているかなどを知る

 

私たち一人一人が出来る「サスティナブル」を
見つけていてください

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