広島 骨格診断 パーソナルカラー診断
パーソナルスタイリストの宮本彩です。
着たいファッションスタイルを見つけた時に、
「派手!と思われるかな?」
「年甲斐もない!と思われるかな?」
「ちゃんと育児してないと思われるかな?」
など、何かしら心の声?脳の声?が出てくることはありますか?
これって、実際は誰が言ってると思います?
そう!
これは他人ではなく、
『私自身』なんです。
どこかで、他者をそうジャッジした経験があって、
自分にその言葉が返ってきているだけ。
「わー、あの人、年齢に合ってない!若作りしてるー!」
「太ってるのに足出してる!」
とかね!
直接は口に出していないけど、
思ってたりしませんか?
何を隠そう、私もジャッジを
めちゃくちゃしてます。NOWです。
だから、常に見張られているようで、
とても窮屈に思っていましたが、
窮屈にしてたのは自分だったんだと
気づいてからは、
自分に「あ、またジャッジしてるわ。」
とそこに善悪付けずに、
「ジャッジした」だけ自覚する、
本当はない他人の目が消えていきつつあります![]()
ジャッジをすることで、上だ、下だとか、
自分と比較もしているわけだから、
しんどくなりますよね。
これは自分に自信がない人こそやりがちで、
私も自信がないから、
「ジャッジ」して私はマシ!って思いたい!
というなんとも身勝手な発想をして、
結局、自分を苦しめてる。
ということを繰り返していました![]()
好きなファッションスタイルをした時に、
実際に誰かに直接言われたら、
「凹む」ではなく、
すーごい私のこと好きじゃん!
ありがとう!
と思ってみませんか?
わざわざ言ってくるって、
よーっぽど見てくれてます。
興味のない人には、伝えることすらめんどい。
もし通りすがりに、何か言われたら、
「あの人は、最終的に
私に言い放った言葉で
自分を苦しめる日が来る」
と思ってあげてください![]()
まずはなぜ好きな服を着ないのか、
着れないのかという根本的原因を
理解すると、本当に好きなファッションも
見つかってきます![]()
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