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日本人が洋服をオシャレに着るには7:3にする

広島 骨格診断・パーソナルカラー診断
パーソナルスタイリストの宮本彩です。

 

 

 

最近、骨格診断、パーソナルカラー診断のタイプを知る以前に
知って頂きたいことがあります。

 

それは、これを読んでくださっているみなさん
ほとんどが、日本人であるからこそ
伝えたいこと!!!!!

 

 

それは、我々は日本人だ!ということです。

 

それはどういうことかというと
やはり洋服…「洋」の服は
欧米人の体型に合ったアイテム。
顔が小さくて、手足が長い。目鼻立ちがハッキリしている)

欧米人と比べると
頭が大きくて、顔の作りがメリハリがなく、幼い。
身長が低く、下半身が太く短い日本人(日本人の8割)
洋服を欧米人と全く同じ着こなしをして
素敵になると思いますが?

 

残念ながら、同じように素敵にはなりません。

 

西洋から見ると日本人は「幼い印象」があるので
洋服で大人っぽく補正する必要があります。

 

欧米人がオシャレをする時に
きれいめ(ドレス)とカジュアルのバランスの割合を
5:5としているのであれば
日本人は7:3にすると
オシャレに見える!という感じです。
(あくまで、ざっくりした目安です)

 

きれいめ(ドレス)=スーツ、フォーマルなシーンでも使えそうなアイテム。

カジュアル=アウトドア、デニム、Tシャツ、パーカー、スニーカーなど。

 

 

例えば、
Tシャツ(カジュアル)
パールのアクセサリー(きれいめ)
センタープレスパンツ(きれいめ)
レザーのバッグ(きれいめ)
スニーカー(カジュアル)

 

 

黒のトップス(色味の印象がきれいめ)
チェーンのネックレス(カジュアル)
デニム(カジュアル)
パンプス(きれいめ)
レザーのバッグ(きれいめ)

 

 

オシャレしたいときに
何から始めたらいいかわからない方は
意識して組み合わせてみてください。

 

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